ワカサギが釣れない初心者が最初に覚えるのは釣果情報を見る事

釣果を上げる最初の一歩

釣果を上げる最初の一歩

この間高滝湖で師匠と二人で釣りに行ってきました。

もちろんいつ釣りに行くかは毎回悩むのですが、初心者との決定的な違いは「釣れるだろう日程で釣れるポイントを絞る」と言う作業をしてから高滝湖に伺うようにしています。

それでも自然が相手なので外れる日もありますが概ね順調に釣りが出来ています。

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ワカサギが釣れないと嘆く前に釣果情報を読む癖をつけよう

釣果情報から見える状況

高滝湖の釣果情報はここから見ることがいつでも出来ます、最近ホームページが変わったようでスマホ表示がおかしいですがなんとか見ることは出来ます。

高滝湖釣果情報からの予測

高滝湖釣果情報からの予測

師匠とのやりとりの中で、12月6日の土曜か、もしくは7日を予定するも7日はワカサギの大会があるので6日に予定を立てました。

このときはあくまでも予定であり、釣果が悪ければ無しもあるわけです。

例年だと11月中旬ぐらいからワカサギがポイント移動するはずなんですが今年は移動が遅れた為に少し悩みました。

上の画像を見ると、11月30日時点ではまだAのポイントで釣れている状態です。

この状態だとまだワカサギが移動していないのです、ところが12月3日ぐらいからチラホラとCポイントで釣れている情報が入ってきた。

ここが大事なのです、ワカサギが明らかにAポイントからCポイントに移動している証拠ですね、この移動中に釣りに行くと釣れない状態が起きるのでそれを避けたいわけです。

12月4日、5日と続けてCポイントで釣れているのを確認、共に釣果もかなり上がっているのが見てわかります。

棚(ワカサギが泳ぐ層)も300センチを安定の少し前の状態になっています。

この情報を見て6日に釣りに行くことを前日に決定して、ポイントはB-6に行こうと絞りこんだわけです。

こういう予想をしないで都合の良い日に釣りにいくと外れることが多いので注意です。

予想と結果

結果

結果

上の画像が6日の釣果情報です。

いかがでしょうか?一番下に師匠と私の釣果が掲載されていますね。

他の方の釣果を見ても素晴らしい釣果だと思います、この日ワカサギはまだBポイントに完全移動していなくてCポイントにとどまっていたようですが、B-6にもワカサギがいて安心しました。

朝からほとんど休憩無しですぐに400匹釣れてブログの画像がほしくて沢山写真撮影する時間も出来て満足の一日を送りました。

師匠は11時前に700匹を釣った時点で収竿して撮影に協力してくれました。

今後、ブログに画像や動画も取り入れていきます。

ワカサギ初心者でも地合いの良い時に行けばウハウハ釣れます

これで釣果情報がどれだけ大事か?がわかると思います、雪の無い山にスキーに行かないのと同じで釣れないポイントにわざわざ出かける必要がないのです。

地合いを見極めて訪れれば初心者でも200匹近くは釣れるはずです。

数釣りを体験、経験しないとより沢山のワカサギを釣ることは出来ません。

情報は命ですよ。

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