「ワカサギ外し」今さらながら購入してみた

ワカサギ外し

ワカサギ外しはずいぶん前に自作した記憶があります。

鉛筆カバーを100均で購入して板にボルトを通して、鉛筆カバーを4個つけて固定した物ですが作っただけで使うことはありませんでした。

ワカサギ釣りを始めた当初に師匠から片手で、ワカサギを針から外すことを教えて頂いたのでずっとやってたんですが、これの難点は指先にワカサギのウロコが沢山付着することと、ニオイがつくことです。

ですからタックルボックス側には雑巾を用意しているのですが、拭いてもニオイは落ちません。

ついでなので手についた魚のニオイは、お酢を使って洗うとスッキリ取れるそうです(実行したことはありませんがネットで見つけた技ですw)

上州屋でワカサギ外しがあったので1600円ぐらいで購入してみた

価値はあるのかないのか?

ワカサギ外し

価値があるかないかと聞かれれば、使ったことがないのでなんとも言えません。

ただ魚を素手で持つのが嫌とか、ニオイは出来るだけつけたくないとかそんな理由があるのであれば価値はあると思いますよ。

うちの師匠も使っていますし、見ているぶんにはとてもラクチンそうです。

ワカサギの上顎に針が掛かっている場合であれば簡単ですが、下顎に針が掛かっている場合はちょっと外しにくいことが多いので、注意して使ってみてください。

上の画像の外し機はとても簡単でただ挟み込むだけのタイプです。

万力タイプと違って設置も簡単なので購入したんですが、果たして使うことがあるのかどうか疑問ですなw

わかさぎ外し

初心者さんなら使うと楽です

ワカサギ釣りをしはじめて少し釣れるようになったのであれば使う価値ありです。

また片手でワカサギを外すことが出来ないのであれば使ったほうが良いです。

なにより素早くワカサギを外して、次のワカサギを釣りにいけますからね、手返しが少し早くなるはずだからです。

どうやって使うのかわからないなら以下の動画の30秒ぐらいからを見てみてください。

ちょうど師匠がワカサギを外しているシーンがありますよ。

角度調整も出来るワカサギ外しがありました、こっちの方が良いです↓

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